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自由気ままなひとり言…

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同じ“時間”を共に

“今を生きる 同じ時代を共に”

今年度、射水青年会議所 井波理事長が掲げるスローガン。
また、井波理事長は、「時間の大切さ」、「ルールを守ること」について言われます。

これは、本当に大切なことだと思います。
時間を守れない人、守らない人、他人の迷惑を省みない人、etc,etc
身体の中の時計が歪んでいるのでしょうか?

記憶の固執 / サルバドール・ダリ
kioku.jpg

シュルレアリスムの巨匠、ダリの作品
「枯れ木が象徴する死と、柔らかな時計による時空の歪みによって、相対性理論を借りつつ生と死の問題を巧みに表現した」作品だそうだが、「台所のチーズが溶けるのを見てインスピレーションを得た」というのが素晴らしい。


溶けたチーズは溶けたままではありません。冷やせば、また固まります。
溶けてしまった身体の中の時計、失った時間は、溶けたまま、失ったままではありません。一度頭を冷やすことで固まり、取り戻すことができると思います。

頭を冷やして、よく考えて、失った時間を取り戻しましょう!
そして、みんなと同じ時間を共有しましょう!!

 No Regret Policy. “後悔しない行動を”

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描いた!書いた!槐多!

今晩は久しぶりにアートな話。
自分は日本人の画家にはあまり興味が湧かなかったが“村山 槐多(むらやま かいた)”は特別です。

槐多は22歳の若さで病没するまで描いて(絵)書いて(詩)描きまくった。
槐多の作品は絵画にしろ詩にしろ技巧的なものではなく、常に一生懸命で情熱的で感情的なものばかりだ。

そういう作品こそ、人々の心を動かすのだと思う。

kaita04.jpg kaita05.jpg
(左)庭園の少女            (右)自画像

“一本のガランス”

ためらふな、恥ぢるな、まつすぐにゆけ
汝のガランスのチユーブをとつて
汝のパレツトに直角に突き出し、まつすぐにしぼれ
そのガランスをまつすぐに塗れ
生のみに活々と塗れ
一本のガランスをつくせよ
空もガランスに塗れ
木もガランスに描け
草もガランスにかけ
魔羅をもガランスにて描き奉れ
神をもガランスにて描き奉れ
ためらふな、恥ぢるな、まっすぐにゆけ
汝の貧乏を 一本のガランスにて塗りかくせ。

※ガランス:真っ赤な絵の具


今年度も残すところ数ヶ月、“思い込んだら命がけ!”槐多のように真っすぐに“描いて!書いて!汗もかいて!”描きまくります!

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“アートなポスト”

先日、F1グランプリにおいてシンガポールの地で史上初のナイトレースが開催されました。

で、あんまり関係はないですがシンガポールネタでして、シンガポールでは、最近、なんともアーティスティックな郵便ポストがチラホラ。

post02.jpg post03.jpg

シンガポールの郵便ポストは元々、真っ白だということですが、あまりにも目立たないということで誕生したらしいです。
何カ所もあって、記念撮影したりとちょっとした観光スポットにもなっているそうです。

オーキッドJC(シンガポールのLOMで射水JCの姉妹JCです)に訪問する機会があれば是非、探してみたいと思います。

日本もせっかく郵政民営化したんだから、こういったのにもチャレンジしてみたらどうかなと!ねえ正橋局長!

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アウディR8 @ MURAKAMI

アートの祭典“GEISAI♯11”にてアウディ・ジャパンが展示した特別仕様車

r8.jpg

アウディR8のサイドブレードに村上 隆 氏デザインの模様が入ったもの。

折角の高級車が台無しに…とも思うが、個人的には外観を損ねず、まあいいんじゃないって思いました。

CO2をまき散らす、車にはあんまり興味がないんでR8がどんな車かは分かりませんが、最近の村上氏の精力的な活動には注目です!!

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MY LONESOME COWBOY

村上 隆さん凄い!!
先日のサザビーズのオークションでフィギュア「マイ・ロンサム・カウボーイ」が、な、なんと16億円で落札!

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画像をクリックすると全体像が現れますが、テレビで全体像を映さない訳が分かります。
直訳すると「オレの寂しいカウボーイ」もの凄くストレートでいいんだが.....

しかし、村上さんは凄い!今年のタイム誌が選ぶ「世界で最も影響力のある100 人」の中にもエントリーされており、その影響力がうかがえる。ちなみに今年は日本人は二人エントリーされており、もう一人は、世界に先駆けて体細胞から万能細胞(iPS細胞)をつくった山中伸弥・京都大教授だ。

アートは好きだが、フィギュアに16億円出せる人って......
でも、そんな人らがいるから世の中面白い!

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もしも、こんなトイレがあったら・・・

小便器に向かえば、美女たちに見つめられ、思わず★△◆○♥

news01.jpg

ポルトガルのショッピングセンター内の男性用トイレです。
画像を見ての通り実物ではなくマネキンですのであしからず。
もちろん女性用トイレにマッチョなオブジェなんかはないと思います.....

アートですね、アート。

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Creativeなヤツ

本日は、とっても有名で、最も成功し、僕が思う最もクリエイティブな画家、“パブロ・ピカソ”の紹介。

「大人になって初めて子供のような絵が描けた」という言葉通り、キュビズム時代の“泣く女”とかが有名だと思うが、彼ほど生涯で作風が変わった画家はいないし、すべてのステージで成功を収めた画家もいない。

そんな彼の作風の“青の時代”、“ばら色の時代”、“アフリカ彫刻の時代”、“キュビズムの時代”、“新古典主義の時代”など数々のステージの裏側にいたのは必ず愛すべき女性たちなのである。

有名な話で恋人の1人“エヴァ”こと“マルセル・アンベール”と付き合っているときの彼の絵画のサインは“Pablo Picasso”ではなく、“MA JOLIE (マジョリ)”(スペイン語で“私の愛しい人”という意味)と描かれている。
そんな憎らしいところに、もの凄く彼のクリエイティブさを感じる。

ちなみに92歳で亡くなるまで描き続けた彼が、最後の妻ジャクリーヌ・ロックと結婚したのが80歳というのが驚きだ。まさに絶倫!

ゲルニカ / パブロ・ピカソ
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平和主義者で一度も戦争に関わらなかった彼が、スペイン内戦でドイツ軍がバスク地方の小都市ゲルニカを空爆した際、戦争への抗議として描かれた絵画だ。

後にドイツ軍将校が、ピカソに「この絵を描いたのは君か?」と尋ね、ピカソは「いや、あなたたちだ」と答えたそうだ。

自分は彼のような才能もないし、彼のような精力的な生き方もできない。
ただ、彼のようにロマンチストで平和主義でクリエイティブな生き方をしたいと思う。

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義の心

Kaikai Kikiより村上作品待望の達磨シリーズがポスターバージョンで登場。
これまたネットでの抽選販売のみ、
今度は冷やかしで応募してみようと思う。

目を見開けど実景は見えず。ただ、己、心、凝視するばかり也 / 村上隆
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07年、NYで4年ぶりに個展を開催し、喝采と論争で話題を呼んだシリーズ。
ポップな中にも日本人の“義の心”が感じられる会心の一作だと思います。

本作だといくらするんだろ?一説によれば億単位で落札されたとか・・・・
芸術をお金で判断しちゃダメですね、、反省。

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3つの故郷

本日、2月2日は僕の33歳の誕生日ということで、『誕生日』という絵画を描いたエコール・ド・パリの画家“マルク・シャガール”の紹介。
人や動物が空を舞い、まちが90度回転する、、そんな幻想的な絵を描き続けた画家である。

そんな彼には“3つの故郷”があると言われている。
1つ目の故郷は“郷愁の画家シャガール”を生んだ生まれ故郷、ロシアの“ヴェテブスク”
2つ目の故郷は“前衛の画家シャガール”を生んだ芸術の都“パリ”
そして3つ目の故郷は… “愛の画家シャガール”を生んだ恋人の“ベラ・ローゼンフェルド”
という、なんともロマンチックなお話なのである。

誕生日 / マルク・シャガール
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シャガールの誕生日に恋人のベラが花を摘んで部屋にやってくる。ベラが窓辺に花を生けようとすると、喜びのあまりシャガールの体が浮き上がり、ベラにキスをするという絵画。この誕生日の奇跡?の18日後に彼らは結婚したそうです。

自分の故郷はというと、
もちろん、生まれ育ち、今もこの地域で仕事をさせてもらっている、“射水市・新湊”
いろいろな経験を積み人間を大きく成長させてくれ、学生時代をすごしたまち“京都”
そして…次は、まだしばらくないですね。乞うご期待。。

そこで考えるのが、今自分が副理事長として所属するJCも様々なことを生み出す“故郷”になり得るもの、またそういう組織にしていかなければということです。そして“まちづくり”とは、地域の人々が幸せになれる“故郷づくり”ということに気付かされる…

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2月2日生まれの有名人を調べていたら、“劇団ひとり”がヒット、、あんまりうれしくね~な、
また、2月2日は頭痛の日ということも判明、、頭が痛いぜ・・・・

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Kaikai Kiki

世界で最も有名な日本人の一人“村上 隆”さんのリトグラフ(ポスター?)がKaikai Kikiより発売されました。って実質3日間のみの抽選販売で即完売って(汗)
今の自分には全く無用のものとは知りつつ、ついついチェックしてしまいます。

AND THEN ゴールデン DOB
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フラワーボール (キンダーガーデン デイズ)
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村上作品が22,050yenで買えるのって安い??

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印象派な夜に・・・

僕のささやかな趣味を紹介しよう。美術鑑賞が好き。印象派が好き。今晩はその印象派の画家のトップスター、「オーギュスト・ルノワール」について語りたい。
彼は独特の優しい筆のタッチで子供や女性を描き続けた画家である。
彼の有名な言葉に「もし、この世の中に女性の裸が無かったら自分は画家になっていなかっただろう」というのがある。
世の中に女性の裸が無いわけはない。そこに、そんな普遍的なもの(あたりまえのこと)を画家(自分の職務)として筆で表現することで、民衆に感動を与えられるということに、自分の仕事に対する自信と誇りを感じます。
今日、JCで毎年1月に開催される新年総会・祝賀会のリハーサルが行われました。そんな毎年開催されるあたりまえで普遍的な行事にも、ルノワールのように自信と誇りがあれば、必ず感動が生まれると感じた、そんな夜でした。

オーギュスト・ルノワール / ムーラン・ド・ラ・ギャレット
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音楽があって、踊りがあって、お酒があって、語らいがある。そんな明るく楽しい絵画です。
ルノワールは「人々の幸せ」を描きたかったのではないでしょうか?
新年総会もこの絵画のように明るく、楽しく、みんなが「幸せ」になれるようなものにしたい。
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