Creative Green style

自由気ままなひとり言…

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

グッド ジョブ !

先日、久しぶりに映画を観る機会があった。
脚本:鈴木おさむ 監督:英勉の“ハンサムスーツ”



あらすじは、公式サイトや上記予告編を見て頂けたらと、

脚本の鈴木おさむに興味が行きそうなものだが、僕は監督の英勉さんのCreativeさに惹かれちゃいました。さすが売れっ子CMディレクターって感じです。

正直、ストーリーに関しては、ある程度先読みできるベタな内容だが、映画自身の創り方は非常にクオリティの高いものだった。

間違いなく僕ら世代(30代)がターゲットで、主題歌の“My Revolution / 渡辺美里”を始め、“Shake Hip / 米米クラブ”“大迷惑 / ユニコーン”“SOMEDAY / 佐野元春”“M / プリンセス・プリンセス”などの挿入歌、試着シーンで登場する石田純一やジローラモ、デーブ・スペクター、ビビットなカラーリング、しつこいくらいのスローモーションとコミカルなカメラワークなど“意識”された“ダサさ”が非常にGOODでした。

思い起こせば昨年の第2回全体会議(JCのね)、ターゲットは“40歳”ハンサムスーツまでは行かないが、一つの映画を完成させる想いで創りました。

11月22日、今年度の第2回全体会議が楽しみである♪

スポンサーサイト
別窓 | シネマ | コメント:0
∧top | under∨

カナザワ映画祭2008「フィルマゲドン」

本日より、カナザワ映画祭2008「フィルマゲドン」が開幕!
http://www.eiganokai.com/

event08_033.jpg

上映作品はドキュメンタリー映画を中心に、ここでしか観れないレアな作品ばかりをラインナップ。

日本初の作品もあり、注目の映画祭だ!

もともとミニシアター系が好きな自分なので興味深々、、時間があったら行ってみたいが19日までということなので…

アンチハリウッド、また超映画好きな方には是非オススメなイベントです!

映画で町おこし!それもイイですね!

別窓 | シネマ | コメント:0
∧top | under∨

パッチギる!

一昨日、ブログで紹介した飛騨古川祭りに参加してきました。
今年も思いっきりパッチギってきました! 
※ パッチギ(朝鮮語で突き破る・乗り越える・頭突きの意)

打ち出し(最初に大太鼓に小太鼓を付けていく場面)の場面は映画「パッチギ!」のラストシーンのような激しさです。

と、いうことで映画“パッチギ!”の紹介(ちょっと古いが)
arison01.jpg
ラストシーンの画像がなかった.....残念、

この映画は井筒監督の歴史観、歴史認識の主観もあり、賛否があるところだが、ある程度の細かいところ(歴史認識の部分)を気にしなければ、細部に渡って非常に良くできた作品だ。
見た方は多いと思うので詳細は割愛するが、70年代、京都を舞台にした日本人と在日朝鮮人との恋の物語で、日本版ロミオとジュリエット、日本版ウエストサイド物語といったところでしょうか。

映画の要素である、恋・友情・別れ・シリアス・バイオレンス・エロス・サブカルチャーなどがバランスよく組み込まれ、笑いと涙、感動がやまない。

ちょい役のオダギリジョー・大友康平のアジな演技!
エリカ様どこ行っちゃったの?と思わせる沢尻エリカ、
そんな高校生絶対いない!ケンドーコバヤシ、
アンソン(主役)の子分役、尾上寛之のビーバッブ的演技、
ABCD包囲網の“C、静岡!”、そりゃないぜ、、
大阪ホープ会(実在)のリーダーの“マッハパンチ”
などなど、ちょっと無茶な配役や小技も含めて監督のセンスがキラリと輝く。

ノンフィクションではないが、フィクションでもない。何とも言い難いリアリティに満ちた素晴らしい作品だと思う。

でもやっぱり、イムジン河。これに尽きる。

別窓 | シネマ | コメント:0
∧top | under∨

悪魔の鉄槌

今日、某先輩の会社を訪れた際、会社内にあるバイクファクトリーを見せてもらった。
個人所有とは思えない素晴らしい工房でバイクの話で盛り上がる、、先輩にはいつも車検切れのSRを持ってこいと誘われていて、今日始めてファクトリーを見せてもらって、昔を思い出すと共にグッと熱いものがこみ上げてくる…

自分がSRに乗ったきっかけは、漫画「特攻の拓」に出てくる天羽時貞の“ルシファーズ・ハンマー”と呼ばれるSRカスタムと映画「さらば青春の光」だ。

※タイトルはルシファーズ・ハンマーの和訳。SRではないが実像した伝説のバイクなんですよー

さらば青春の光
sr01.jpg

ザ・フーのアルバム『四重人格』を原作として製作された60年代の英国ブライトンを舞台に、自分の道を模索する若者グループ、モッズとロッカーズの対立を描いたストーリーだ。

SRとは映画に出てくるロッカーズが好んで跨った、ノートンマンクスやBSAのような単気筒のブリティッシュスタイルなヤマハのバイクである。

ソウルやブリティッシュポップ・ロックを好みスタイリッシュなスーツに身を包み、ベスパなどのスクーターに跨るのがモッズ。アメリカンロックンロールを好み、革ジャン・ブーツで身を固め爆音たて闇夜を疾走するのがロッカーズ。
身なり・思想など全くタイプが違い、対立する両者だが、間違いなく両者ともに、当時の英国カルチャーシーンに影響を与え、はるか彼方の日本、富山のチンケな僕にまで影響を与えている。

モノの捉え方、考え方はそれぞれ違いがあり、時には意見が衝突することもある。
ただ、強い想いで自分のスタイルを貫くことが少なからず、誰かに影響を及ぼす可能性があるということに気付く。

別窓 | シネマ | コメント:0
∧top | under∨

Pay It Forward

今日、いつもお世話になっている先輩とお酒を飲みました。
その先輩には飲みに行った時よくおごってもらいました。お世話になった先輩なので何かで返そうと思うが、その先輩はいつも僕に「自分に返さずに、その分を後輩に」と言います。自分はその先輩からの教えを広めようと思う。

頂いた恩を恩で返すとという、“ペイバック”それはそれで素晴らしいことだが、頂いた恩を別の人に返すという“ペイフォワード”それはもっと素晴らしい!良いコトをお互いに返しあうのではなく、外に広める運動が出来れば、次の世代に受け継ぐことができれば、そういうプラスのスパイラルが描ければ、世の中もっと良くなるのだなと、いつも思う。

ペイ・フォワード
movie01.jpgひとりの少年のアイデアが、世界を変える。ミミ・レダー監督による感動のヒューマン映画。
「もし君たちが世界を変えたいと思ったら、何をする?」そんな社会科の先生の問いかけに、主役の少年がシンプルかつユニークなアイデアを思いつく。それが“ペイ・フォワード”
他人から受けた厚意をその人に返すのではなく、まわりにいる別の人へと贈っていく…という奇想天外なアイデア。
その小さな運動が身近なところから変わり始め、やがて世界を変えていく…
そんな素晴らしい映画です。

そんな素晴らしいことを身近にいる先輩から学びました。

別窓 | シネマ | コメント:2
∧top | under∨
| Creative Green style |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。