Creative Green style

自由気ままなひとり言…

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悪魔の鉄槌

今日、某先輩の会社を訪れた際、会社内にあるバイクファクトリーを見せてもらった。
個人所有とは思えない素晴らしい工房でバイクの話で盛り上がる、、先輩にはいつも車検切れのSRを持ってこいと誘われていて、今日始めてファクトリーを見せてもらって、昔を思い出すと共にグッと熱いものがこみ上げてくる…

自分がSRに乗ったきっかけは、漫画「特攻の拓」に出てくる天羽時貞の“ルシファーズ・ハンマー”と呼ばれるSRカスタムと映画「さらば青春の光」だ。

※タイトルはルシファーズ・ハンマーの和訳。SRではないが実像した伝説のバイクなんですよー

さらば青春の光
sr01.jpg

ザ・フーのアルバム『四重人格』を原作として製作された60年代の英国ブライトンを舞台に、自分の道を模索する若者グループ、モッズとロッカーズの対立を描いたストーリーだ。

SRとは映画に出てくるロッカーズが好んで跨った、ノートンマンクスやBSAのような単気筒のブリティッシュスタイルなヤマハのバイクである。

ソウルやブリティッシュポップ・ロックを好みスタイリッシュなスーツに身を包み、ベスパなどのスクーターに跨るのがモッズ。アメリカンロックンロールを好み、革ジャン・ブーツで身を固め爆音たて闇夜を疾走するのがロッカーズ。
身なり・思想など全くタイプが違い、対立する両者だが、間違いなく両者ともに、当時の英国カルチャーシーンに影響を与え、はるか彼方の日本、富山のチンケな僕にまで影響を与えている。

モノの捉え方、考え方はそれぞれ違いがあり、時には意見が衝突することもある。
ただ、強い想いで自分のスタイルを貫くことが少なからず、誰かに影響を及ぼす可能性があるということに気付く。

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