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自由気ままなひとり言…

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a JC Graduation

先日、JCの卒業例会が開催されました。

今年度の卒業生は理事長経験者3名を含め自分にとって大切な方ばかりでした。例会時に卒業生の方々から熱いメッセージを頂いたので残念ながら欠席しました青山さんのことについて語りたい。

青山さんは僕が入会2年目の2001年度に地区の財政特別委員会委員長を歴任されその委員会に出向してからの付き合いとなります。
そして、自分が今までのJC歴で一番苦労した2003年度委員長時代の担当副理事長でありました。
とにかく厳しく細かい副理事長で毎日電話の嵐で半分ノイローゼ状態でした。しかし、それは僕に恥をかかせないが為の愛情であることに気付くのに時間はかかりましたが、青山さん程、気遣いができ、常識やおもてなしの心がある人はいないと今でも思っています。

“予算が無く謝礼やお土産代も払えない中、無理に来て頂いた講師に対して、講演後、こっそり僕の名前でカニを送って頂いたこと。”

“僕が何も知らないくせに勢いで会頭訪問を主幹した際、間違いなく赤字だった決算を第一インと交渉してうまくまとめあげてくれたこと。”

“日本JCの事業を富山ブロックで開催した際の日本JCの委員会の接待を引き受け、完璧なまでのおもてなしの仕方を教えて頂いたこと。”

“委員会メンバーと飲みにいく様に!と気を利かせてくれ、高岡の飲み屋でたくさん僕の名前でボトルを入れてもらったこと。(すみません、一度もいくこと無く全て流してしまいましたが…)”


など思い出を語るとまだまだたくさんありますが本当にお世話になりました。

その年はスタッフ・各委員長・理事メンバーに大分迷惑をかけながら、なんだかんだ自分の想いで事業が開催できたのも、どこかに青山さんが責任を取ってくれるだろうという安心感があったからです。
自分は今年度副理事長として青山さんのようにできたかどうかは分かりませんが、間違いなくその年の経験が生かされていると思っています。

17年間という長いJCライフお疲れさまでした。

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