Creative Green style

自由気ままなひとり言…

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Creativeなヤツ

本日は、とっても有名で、最も成功し、僕が思う最もクリエイティブな画家、“パブロ・ピカソ”の紹介。

「大人になって初めて子供のような絵が描けた」という言葉通り、キュビズム時代の“泣く女”とかが有名だと思うが、彼ほど生涯で作風が変わった画家はいないし、すべてのステージで成功を収めた画家もいない。

そんな彼の作風の“青の時代”、“ばら色の時代”、“アフリカ彫刻の時代”、“キュビズムの時代”、“新古典主義の時代”など数々のステージの裏側にいたのは必ず愛すべき女性たちなのである。

有名な話で恋人の1人“エヴァ”こと“マルセル・アンベール”と付き合っているときの彼の絵画のサインは“Pablo Picasso”ではなく、“MA JOLIE (マジョリ)”(スペイン語で“私の愛しい人”という意味)と描かれている。
そんな憎らしいところに、もの凄く彼のクリエイティブさを感じる。

ちなみに92歳で亡くなるまで描き続けた彼が、最後の妻ジャクリーヌ・ロックと結婚したのが80歳というのが驚きだ。まさに絶倫!

ゲルニカ / パブロ・ピカソ
picasso.jpg

平和主義者で一度も戦争に関わらなかった彼が、スペイン内戦でドイツ軍がバスク地方の小都市ゲルニカを空爆した際、戦争への抗議として描かれた絵画だ。

後にドイツ軍将校が、ピカソに「この絵を描いたのは君か?」と尋ね、ピカソは「いや、あなたたちだ」と答えたそうだ。

自分は彼のような才能もないし、彼のような精力的な生き方もできない。
ただ、彼のようにロマンチストで平和主義でクリエイティブな生き方をしたいと思う。

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