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自由気ままなひとり言…

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印象派な夜に・・・

僕のささやかな趣味を紹介しよう。美術鑑賞が好き。印象派が好き。今晩はその印象派の画家のトップスター、「オーギュスト・ルノワール」について語りたい。
彼は独特の優しい筆のタッチで子供や女性を描き続けた画家である。
彼の有名な言葉に「もし、この世の中に女性の裸が無かったら自分は画家になっていなかっただろう」というのがある。
世の中に女性の裸が無いわけはない。そこに、そんな普遍的なもの(あたりまえのこと)を画家(自分の職務)として筆で表現することで、民衆に感動を与えられるということに、自分の仕事に対する自信と誇りを感じます。
今日、JCで毎年1月に開催される新年総会・祝賀会のリハーサルが行われました。そんな毎年開催されるあたりまえで普遍的な行事にも、ルノワールのように自信と誇りがあれば、必ず感動が生まれると感じた、そんな夜でした。

オーギュスト・ルノワール / ムーラン・ド・ラ・ギャレット
art01.jpg

音楽があって、踊りがあって、お酒があって、語らいがある。そんな明るく楽しい絵画です。
ルノワールは「人々の幸せ」を描きたかったのではないでしょうか?
新年総会もこの絵画のように明るく、楽しく、みんなが「幸せ」になれるようなものにしたい。
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