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パッチギる!

一昨日、ブログで紹介した飛騨古川祭りに参加してきました。
今年も思いっきりパッチギってきました! 
※ パッチギ(朝鮮語で突き破る・乗り越える・頭突きの意)

打ち出し(最初に大太鼓に小太鼓を付けていく場面)の場面は映画「パッチギ!」のラストシーンのような激しさです。

と、いうことで映画“パッチギ!”の紹介(ちょっと古いが)
arison01.jpg
ラストシーンの画像がなかった.....残念、

この映画は井筒監督の歴史観、歴史認識の主観もあり、賛否があるところだが、ある程度の細かいところ(歴史認識の部分)を気にしなければ、細部に渡って非常に良くできた作品だ。
見た方は多いと思うので詳細は割愛するが、70年代、京都を舞台にした日本人と在日朝鮮人との恋の物語で、日本版ロミオとジュリエット、日本版ウエストサイド物語といったところでしょうか。

映画の要素である、恋・友情・別れ・シリアス・バイオレンス・エロス・サブカルチャーなどがバランスよく組み込まれ、笑いと涙、感動がやまない。

ちょい役のオダギリジョー・大友康平のアジな演技!
エリカ様どこ行っちゃったの?と思わせる沢尻エリカ、
そんな高校生絶対いない!ケンドーコバヤシ、
アンソン(主役)の子分役、尾上寛之のビーバッブ的演技、
ABCD包囲網の“C、静岡!”、そりゃないぜ、、
大阪ホープ会(実在)のリーダーの“マッハパンチ”
などなど、ちょっと無茶な配役や小技も含めて監督のセンスがキラリと輝く。

ノンフィクションではないが、フィクションでもない。何とも言い難いリアリティに満ちた素晴らしい作品だと思う。

でもやっぱり、イムジン河。これに尽きる。

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